今回はPSO2のゲームプレイとは関係が無い、ブログ運営についての覚え書き+αです。
なので、ブログとかそういうのに興味がない人にはゴメンナサイな内容となっています(本当)

だって、春やん?
新入学や新社会人な人のための季節物記事って大切やん?(震え)
PSO2
そんなわけで、難しい事ではなく経験則から感じた、ブログ運営にあたっての最近の基本的に知っておきたい事をなるだけ簡潔にメモしておこうと思います。

◆1 見てもらう人の環境になるだけ合わせたいよね。

ハイ。仕事だと今もって「NN4.7ガー」とか「JavaScriptガー」とかメンドクサイのですが、そんなレガシーサポートは“特別な事”と割り切って良いと思います。

こちら↓、最近の“ココロモチ、PSO2”の10万ビューのユーザー端末の内訳です。
ブログ運営で知っておきたいマメ知識
ほとんどの人(92.4%)はスマホかパソコンのフルブラウザで閲覧している事が分かります。
そして、その中でも大きな割合を占めているのがAndroid、iPhone、Windows7以降ですね。

◆2 つまるところ、ブログサービスが簡単なわけじゃん?

そうなると、作るにあたってデザインやレイアウトを気にするのはこの3機種と言う事になって、それらにシステム側で全て自動で対応してくれるのが、レンタルブログなどのウェブサイトシステム込みのレンタルサーバー:レンタルスペースです。
便利で簡単なブログを利用する
他にも有名なFacebookなど、色んなレンタルサービスを各社提供しています。
そんな多々あるウェブサイト配信系サービスの中でも「配信しやすい。」「記事を簡単に作成しやすい。」の2点で現在はブログを選択する人が多いのです。

そして・・・

色々と慣れてくると・・・

ブログというスタイルに飽きます(; ・`д・´)

◆3 自分でHTMLコードを書いたりって・・・何それ美味しいの?

各機種各ブラウザ自動対応に簡単記事作成だと、どうしても、レンタルブログ然としたレイアウトスタイルから抜け出すことは難しくて、サーバースペースだけ借りてブログシステムそのものを自分で構築したり、いわゆるウェブサイトやホームページと呼ばれるものを作るという泥沼へ足を踏み入れます(震え)
自分でウェブサイトをデザインして運営する
一言で言うと、各機種対応やレイアウトに関して全て自力で処理しなくてはいけないのでメンドクサイです。
でも、思うがままにデザインを構築できるというのは表現と創造の楽しみですよね~。

こちらは↓、“ココロモチ、PSO2”のレスポンシブシングルデザインサイトです。
ココロモチ、PSO2 | Designers Editionhttp://kururi-pso.blog.jp/designers/

スマホだとその操作はできませんが、パソコンブラウザの方はウィンドウサイズの変更を試してもらったり、主要ないくつかのブラウザで見てもらうと、「自分で作れば、こういう物も作れるのか!」と少し理解してもらえるかと思います。

もう少し、続くよヽ(o゜ω゜o)ノ

◆4 JQueryのバージョンは1.xと2.xのどれを使えばいいの?

次は、レンタルブログでも自前サイトでも、今では無くてはならない便利なアニメーションなどを動かすためのスクリプトにJavaScriptというものが有ります。
このJavaScriptというのは画像を動かしたり変更したりと様々な“動き”を実現するためのプログラム言語で、ブログやホームページのHTML記述内に書き込めるというとても便利な言語です。

JavaScriptでどういうことができるのかというと、マウスを画像に合わせると色が変化したり、↓こういうことができたりとウェブサイトを彩る“仕掛け”をページに埋め込むことができます。


コナミコマンドに対応した(; ・`д・´)
ハイ、超有名なゲームコマンドですね。Facebook公式やTwitter公式でも使えたりします。

→→→サンプルページ http://kururi-pso.blog.jp/designers/
konami command
※自分のブログにもコナミコマンドを埋め込みたい方は「 JQuery konami command 」で検索すると色々と出てきます。
無利用プランにもフリースペース
そんなんで、お手軽に使えるJavaScriptですが、お手軽な分だけに多くの人が色んなJavaScriptのプログラムを配布していて、バージョン対応も様々なんですよね。
そうすると、複数のJavaScriptを使用したためにブラウザでの表示が挙動不審になってしまう事も多く見られます。

そういう問題を解決してくれるのがJQueryというJavaScriptの共通エンジンです。
ファイル名は jquery.min.js となっていて、ページ内での呼び出しは、
1.x系ならば、

2.x系ならば、

こういう形で、Googleなどのライブラリ配信サーバーから利用できます。
その場合のファイル名の前のディレクトリ名は、バージョンを示していることが一般的です。

今まではAAAAというJavaScriptで画像の“色”を変更するためには、AAAAの中に画像のサイズやら何やらを取得するための命令を書いて、BBBBというJavaScriptで画像を“動かす”ためにも、BBBBの中で画像サイズやら何やらを取得するための命令を書かなければいけなかったのです。

でも、JQueryルールで作られたAAAA.JQueryとBBBB.JQueryなら、「この画像を動かせ」と命令するだけで画像に関する情報取得やらはJQuery本体がやってくれます。
これなら製作者が違うAAAA.JQueryとBBBB.JQueryでも安定して動作します。

そんな便利なJQueryですが、バージョンの多さに「どれを使えばいいの?」と悩む人が多いと思います。
ここ最近(2015年)思う、色んなJQuery JavaScriptを扱いながらの経験から、
  • ブラウザでのスクロールや移動などのマウスに追従させる“動き”で互換性を持たせたいのなら1.x系
  • スクロールや移動系が無くてスマホなどの新しい機種へ安定して“軽快に”動作させたいのなら2.x系
といった感じです。
ちなみに1つのページ内で複数のバージョンの jquery.min.js を呼び出す事は可能ですが、挙動不審の原因の一番手となります。
それなら、「古いバージョンのJQuery JavaScriptも2.x対応で書き直せばいいのは?」と思いますよね。でも、軽快動作と高い互換性の確保という事で、現在まだサポートしてない“動き”もあったりなのです。

最後に、JQueryは自前で用意するよりもGoogleなどの共通配信ライブラリを利用した方が便利なので、その配布先URLを記載しておきます。

Google Hosted Libraries
https://developers.google.com/speed/libraries/devguide#jquery