PSO2は2016年春のアップデートからグラフィック設定6が追加されました。
大幅な階調表現の向上により、よりリアルな描写なキャラクターをスクショに撮れるのは楽しいですね~
印象的なモノクロ写真を作ろう
今回はその豊かな階調表現により、以前は物足りなくてできなかったモノクロ(白黒)写真もかなりイイ感じになったので制作工程をTIPSにしてみました。

モノクロ写真には、カラーだと“ただのエロ(失言)”を、白黒ならではの脳内補完で、“より官能的”な写真に見せてくれたりするモノクロならではの表現力と美しさがあります。

決して、

『そういうスクショをブログに載せてみたかった(ゲスっ)』

からではありません(震え)

下部に今回の手順で作成した『モノクロ×エロ』なスクショを掲載しています。
モノクロならばこういう表現はアリかな?と掲載しましたが、もし、エロ方面を不快に思われる女性の方がおられましたらGalleryより下は閲覧しないようにお願いします。

1.素材写真(スクショ)を準備する。
設定6で撮影したスクショを写真ぽく3:2にしたものです。
印象的なモノクロ写真を作ろう

2.新規調整レイヤー : 白黒 を作り、自動補正 でとりあえずモノクロにします。
印象的なモノクロ写真を作ろう

3.さらに、新規調整レイヤー : レベル補整 を作りコントラストを目視で調整します。
印象的なモノクロ写真を作ろう

4.新規レイヤー を作りノイズをほんの少し加えて(フルHD : 1920x1080のサイズなら6%程度で十分です)、モノクロフィルムの“粗さ”を加える画像を用意します。
印象的なモノクロ写真を作ろう

5.作ったノイズ画像の配置を、オーバーレイ 不透明度 : 75% くらいにします。
印象的なモノクロ写真を作ろう

6.このままでは白と黒の2色ですので、新規調整レイヤー : カラーバランス を追加して、中間値 レッド : +8 、ブルー -7 輝度を保持 で少しだけ 茶色 にします。
印象的なモノクロ写真を作ろう

7.カメラレンズぽさを出すために、こんな感じの枠を黒でぼかした画像を作り、ソフトライト : 40% で配置します。
印象的なモノクロ写真を作ろう

8.さらにアナログらしい白飛びと黒つぶれを表現するために、一番下の背景画像(原画)をコピーして最上段に配置し、レイヤー効果 : グラデーションオーバーレイのグラデーションは標準設定のまま、描画モードをオーバーレイに、比率を120% にして環境ハイライト用の調整レイヤー画像を作ります。
写真の構図と被写体に合わせて“角度”を変えるといいかも。
印象的なモノクロ写真を作ろう

9.1.こちらは環境ハイライト調整レイヤーを 配置していない (非表示)状態。
印象的なモノクロ写真を作ろう

9.2.環境ハイライト調整レイヤーを、色調補整 : 彩度を下げる で白黒にして、ソフトライト 不透明度 : 15% にて表示させて完成です。
印象的なモノクロ写真を作ろう



Gallery
↓クリックすると大きな画像を表示できます。
Photo

↓クリックすると大きな画像を表示できます。
Photo

↓クリックすると大きな画像を表示できます。
Photo

↓クリックすると大きな画像を表示できます。
Photo